愛知県刈谷市の小笠原動物病院。犬・猫を中心とした予防や手術。

小笠原動物病院 - 施設案内
愛知県刈谷市の動物病院 小笠原動物病院の施設をご紹介します。
診療室 検査室 入院室 手術室

診療室

診察台

受付を済ませた動物は、診察台の上で診察を受けます。
診察台は、体重計を備えていますので、台の上でそのまま体重測定が可能です。飼主さんから主訴や症状等をお聞きした後、視診、聴診、触診、体温測定と順番に診察が進みます。その後、必要に応じて各種検査に入ります

心電計

不整脈の診断や心雑音のタイプ判定に利用します。

心電計


顕微鏡

飼い主さんにも同時にTVモニターにて顕微鏡画像を観察していただくことが可能です。肉眼では見えない様々な異常を確認していただきます。

検耳鏡

耳の中や口の中を観察する際に利用します。

内視鏡

ちょっと型が古いですが、食道に詰まった異物を取り除く際などに使用します。

エコー

エコー

眼圧計

緑内障の診断などに用います。

検査室
血液検査機器

血液検査機器

当院では遠心分離機、血液生化学・電解質検査装置、炎症性蛋白測定装置、ウィルス検査キット等を導入しておりますので、ホルモン測定などの特殊なものでなければ、ほとんどの一般検査は院内で可能です。検査内容にもよりますが、大体15分から20分ほどで結果が出ます。
レントゲン検査室

レントゲン検査室

特に触診が不可能な胸腔内などの状態を把握するのに大切なのがレントゲン検査です。もちろん、骨の状態を見るのにも有用で、骨折や脱臼等が疑われる場合には必ず必要な検査となります。場合により、造影剤を投与して消化管や循環器系、泌尿器系、脊髄などの状態を詳細に観察することも必要になります。
当院ではコンピュータにより解像度を最適に修正する装置(FCR)を導入することによりスピーディーかつ正確な情報を得ることができます。撮影した画像をパソコンで拡大したり解像度を変えてみたりすることができます。また、歯科用のポータブルレントゲン装置もあります。

入院室

入院ケージ

病院ではケージ内に入院していただくことになります。温度管理はもちろん、ICUケージ内では酸素吸入や加湿も可能です。

輸液ポンプ

点滴を行う際に、調合した液をこの機材にセットしてケージ内でゆっくりと点滴を行います。輸液ポンプは、正確に流量を設定できるので、小さな動物でも安全に輸液を行うことができます。

手術室

炭酸ガスレーザーメス

電気メスとは異なり組織の侵襲が少なく、小さな腫瘍などは蒸散させてしまうことができます。

炭酸ガスレーザーメス

ガス麻酔器・人工呼吸器

正確な麻酔ガス濃度を維持しながら酸素を送ってくれます。人工呼吸器を用いて自動的に麻酔の管理を行うこともできます。

モニター機器

麻酔中は動物の状態を常に把握しなくてはなりません。心電図、動脈血酸素飽和度、非勧血式および勧血式血圧測定、呼気中炭酸ガス濃度、呼気中麻酔ガス濃度などを測定することでより安全な麻酔管理に努めています。

モニター機器

電器メス

切開・止血が同時に行なえます。スプレー凝固の機能もあり、広範囲な止血も行なえます。

電器メス

整形外科用ドリル

コンピュータで制御されており、骨折整復や椎間板ヘルニアの手術などに威力を発揮します。

整形外科用ドリル

手術台

電動で上下だけでなく手術内容によりいろいろな角度に調整することができます。レントゲン撮影もできるので手術中にポータブルレントゲン装置での撮影も行えます。

手術台